11月28日~12月1日の4日間、沖縄県国頭村森林セラピー協会様と、私はナチュラルリンクの代表として共催させて頂くため、沖縄へ行っていました。
やんばるの森は那覇空港からレンタカーで北上すること約2時間。
大都市の那覇市とは全く違い、ホンモノの大自然が残る、のんびりとした空気が流れる所です。
今回も森林セラピー体験&交流イベントのために行きましたが、私の中では国頭村に行くと必ず行きたい所があります。
それが、写真の「鏡地浜」。かがんじはま、と読みます。
人が殆どいなくて、沖合には今年3月に娘と登った伊江島たっちゅーの伊江島が見えます。
振り替えれば、やんばるの森がすぐそばに。
この浜に一人佇み、砂や波を触り、遠くを眺める。
・・・これが私の一番やりたかったことと言っても過言ではないです。
もともと私は海は得意ではなく、むしろ苦手な人生が殆どでした。
2012年に1年間移住してから、この雄大な景色や流れる時間の豊かさに惹かれ、特にこのやんばるの森と海が大好きになりました。今でも胸より深い水深のところは行けませんけどね・・。
この浜からのサンセットが特にキレイ!!!
朝も早朝行くとひんやり気持ちがいい。どちらも生き返るというか、とても心輝く瞬間に出逢えます。
やんばる国立公園の森は、海と森がとても近いのが特徴だと思います。
ホンモノの大自然に浸る、ホンモノの体験。
言葉にできる限度を感じる、この自然の中に今回も行ってきました。
来年もナチュラルリンクの活動を続けていくため、色々と翻弄しなくてはならない事もあるのですが、
この鏡地浜へ身を置ける日をまた夢見て、頑張ります。
















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