よくある質問

皆様よりお問合せを頂く質問をまとめました。ご参考にしてください。

以下に含まれない新たなご質問は、お問合せフォームにてお寄せ下さい。

 

Q:香浴森林浴®とは何ですか?

A:森林浴を目的とした森の中へのご案内に、樹木が発する芳香成分「フィトンチッド」を五感、特に「嗅覚」を通して集中的に取り入れることで、心身の深いリラックスと脳疲労の軽減を目指す独自の森林浴プログラムです。ただ歩く森林浴に香り(生の樹木の香りや天然精油を用いる)の要素を加えたもので、主に標高の高い亜高山帯、例えば長野県・岐阜県などの中部山岳国立公園や八ヶ岳周辺を中心としたで実施しています。

Q:一人でも参加できますか?

A:はい、お1人からでも参加が可能です。その際はお1人様確約設定料金、またはカスタマイズプランとしてお受けする形となります。詳しくはお問合せ下さい。

Q:最低催行人数が2名~など複数の企画に、一人で申込してもいいですか?

A:もちろん可能です。お申込(お問合せ)頂いた時点での申し込み人数をお伝えし、お申込を正式にされるかどうかお決め頂きます。もしお1人のみの申込みとなった場合、不開催となる事があります事ご了承ください。その際は、改めてお1人参加という形でご案内させて頂くかどうかをご相談しております。

Q:実際の森に香浴森林浴®に行くときはどのような服装がいいですか?

A:ご案内の時期やエリアにもよりますが、歩きやすい靴にハイキング程度が可能な動きやすい服装でお願いしています。インナーは吸水速乾性のあるものをお勧めしていますが、さほど汗をかくシーンは少ないです(個人差あり)。スタートと終わり、またルートによっては風が吹くところもあり、防寒・防風ができる重ね着(ウインドブレーカーや秋冬はフリース・ダウンジャケット等)を携行して頂いています。防寒小物として帽子や手袋も有効です。山・森は日差しが強いためサングラスも携行します。

詳しくはご案内の前にお伝えしていますので、不安に思っている事や持ち物について不安が有る方はご相談下さい。

 

●スノーシューでの雪の香浴森林浴®:スキーウエアや雪山歩きができる装備が必要です。足元はスノーブーツがあると防水・防寒対策になります。レンタルできるものもありますので詳しくはお問合せ下さい。

Q:持ち物はどんなものが必要ですか?

A:両手があくリュックタイプの鞄に、水分補給できるもの、パンやお菓子等の軽食(企画によってはお昼ごはん)、防寒着、防寒小物、帽子、手袋、があると良いです。こちらも事前にご用意頂くものは季節と行き際によります。

Q:体力面で参加しても歩けるか心配です…。

時期とエリア・ルートにもよりますが、ルートのコースタイムの倍以上の時間をかけて歩く(巡る)のが香浴森林浴®です。行先に到達する事が目的ではなく、そこに至るまでの行程でも深い森林浴にいざなえるよう、皆様の様子を見ながら進んでいきます。例えば冬季限定企画の浅間温泉御殿山展望台は、普通に歩くと徒歩約30分で展望台につきますが、1時間以上かけてゆっくり上がります。景色を愛で、香りを楽しみ、お腹の深いところまで澄んだ空気を取り込む…。立ち止まる回数も多いです。自然観察を細かく行わないのは森林浴のご案内の特徴ですが、ご自身の内面を俯瞰したり、自然全体に意識を向ける等のワークを行う上で進みます。

 

とはいえご心配なのはわかります。息が切れて歩けなくなったらどうしよう、、そんな心配もお聞きします。もし気になる企画やご案内希望のエリアがございましたら、一度お問合せを頂けませんか。どの程度の負荷や傾斜があり、どのくらい歩くか、という所等、細かく回答が可能です。せっかくの香浴森林浴®、心配したり緊張して臨まれるのは本末転倒と考えます。自律神経にやさしい企画でありたいと思います。

 

このご質問は意外と多くの方が抱いているかもしれません。香浴森林浴®をご希望の方は、多くても極少人数の2人、ほとんどの方が1人で参加されたいと希望されます。他者と交わっても良いという方も勿論おられますが、皆様それぞれの都合の中でほとんどの方が希望日時や場所を指定されています。ご自身のペースで味わいたいという気持ちの表れかもしれません。そんな時はぜひ、カスタマイズプランをご利用ください。お一人一人のペースやお話したいこと等を包みこむようなプランをご提示したいと思います。

Q:参加したいけれど、現地集合解散が難しいです。山道を運転できません。

A:よくお聞きします。初めて向かう道というだけでも緊張しますよね。ましてや山道なんて。当事業がご案内するエリアの多くは上高地・乗鞍・奥飛騨・八ヶ岳…といった山岳地帯の麓です。現地というと上高地なら上高地バスターミナル、乗鞍なら乗鞍観光センター、奥飛騨なら平湯バスターミナル、等です。今までのお客様のほとんどが東京方面からお越しになる方で、お車が難しい方は特急あずさでJR松本駅まで来てから上高地線やバスに乗られます。本来は現地集合解散ですが、香浴森林浴®ナビゲーター事務所がJR松本駅近くのため、現地へ向かう際に松本駅からの同乗が可能です。往復とも可能、もしくは片道のみOKという状況も有りますため、事前に要相談です。途中駅の新島々駅も動線上であり、可能です。詳しくはご相談ください。

Q:スノーシューをしてみたいけど、装備がありません。どんな服装をしたらいいか?迷います。

A:服装に関しては上記の服についても記しましたが、スキーウエアか、もしくは防寒仕様のハイキングの服装に登山等で使う雨具(上下セパレートの物)を着る等の工夫も可能です。靴下も厚手で寒くないもの、スノーブーツも必要ですが、レンタルできるものもありますので、まずはご意向をお聞かせ頂き、ご相談ください。

Q:スノーシューをしてみたいけど、いつまでできますか?

A:エリアや標高、年ごとのコンディションにもよります。乗鞍高原ですと2月中をお勧めしています。3月でも雪はありますが、雨が降る日も出てきて、ふかふかのパウダースノーではなくなってきます。休暇村乗鞍高原の裏にある牛留池が結氷した上をスノーシューで歩いたり、寝ころんだりする体験は、気温が低いほど安定します。見た目は凍っていても、春に向かうにつれて徐々に緩んできます。行ってみたい方は、厳冬期と言われる時期に計画をご相談ください。

その他のご質問に関しましては、いつでもご相談下さい。問合せフォームより受付けております。

参加したいけど…〇〇が…というお困りごとは、どうぞお気軽にご連絡下さい。

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